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  • 旅するはずもなかった世界

    ¥1,400

    いつもの人生から一旦離れて、行くはずのなかったどこかへ行き、もうひとつの人生を生きてみる。きっと、それが旅であり、旅することの意味なのだ――。 ウズベキスタンで出会った、スマホを持たない旅人。オリンピックに沸くフランスで目にした、ひとりの笑顔。チリの夜の港町を流れていった、遠く彗星のような時間。 収録したのは、31の国と地域への旅を描いた、33編の書き下ろしエッセイ。その物語に、113枚の写真を重ね合わせ、異国の香りがふんわり漂う1冊に仕上げました! カンボジアの乗合バスで、オランダの美術館で、ニュージーランドの湖で、香港のネオン街で……。旅への思いを自由に込めた、文章と写真が溶け合っていく、著者の新たなる旅エッセイ集。 著者:手塚大貴 B6判/オールカラー/134ページ 2025年9月発行 【目次】 知らない町の光/-Departure- その名に惹かれて/Philippines 魚が巡り会うように/Sweden ローマ、未完の休日/Italy 1ミリの予言者/Qatar 心地良い夜更かし/Taiwan 出会いと出会い/Spain いつかの消滅/Malta テレビに写る/Cambodia 霧の鐘楼の下に/China この部屋は秘密だよ/Netherlands 真夜中の炒飯/Canada 災いを転じて/United Kingdom 幻の世界遺産/Republic of Korea 最果てと路地裏/Macao 1歩を踏み出さない/South Africa 愛しのがっかり名所/Singapore 本は海を越えて/Brazil スマホを持たない旅/Uzbekistan 日本食が恋しい/United Arab Emirates 暗闇の中だからこそ/New Zealand 彼女たちの背中/Viet Nam 友達はいないけれど/State of Hawaii ライン川の幸運/Germany 思い出の1枚/Greece 旅先に呼ばれる/Kazakhstan されるか、するか/United States of America 金メダルよりも/France 消えてはいない/Hong Kong 遠く彗星は流れ/Chile あのとき行って……/Russian Federation 祝杯をあげる/Turkey 茜色の空の上で/-Arrival- あとがき <著者からのメッセージ> 単なるエッセイ集でもなく、写真集でもない、文章と写真が美しく溶け合うような、「旅の1冊」を作ってみたい。僕の2冊目となる、この『旅するはずもなかった世界』は、そんな思いから生まれた本です。 見開きの左ページにエッセイを、右ページに写真を載せ、4ページで、ひとつの国の旅を描いていく。そうして綴っていけば、異国の旅の風に溢れた1冊を作れるかもしれない……。 半年以上に及ぶ制作を経て、ついに完成したのは、これまでの旅の集大成ともなる1冊でした。収録したエッセイは、31の国と地域への旅を描いた、全33編。たぶん、これが僕にとっての、夢見た「旅の1冊」のような気がします。 海外の旅を愛する人なら、思わずワクワクしてしまう内容になっているはず。この本が、「届くはずもなかった誰か」の元へ、きっと届いてくれることを願っています!

  • 旅の空から降ってきた

    ¥1,100

    旅は何に出会えるかわからない。でもいつだって、旅人の心を優しく包み込んでくれるような、温かい出会いの予感で満ちている――。 真夜中の香港で助けてくれた青年への手紙、14年ぶりに訪れた山梨の老店主のレストラン、冬の稚内で聴いたロシアの若者たちの歌声、そして暗闇のニューヨークで見つめたひとつの炎……。 ささやかだけれど、どこか煌めきを感じさせる、そんな「旅の一瞬」を描いた13編。noteやXでも人気の著者による、初の旅エッセイ集! 著者:手塚大貴 文庫版/152ページ 2025年1月発行 【目次】 なんでもない町――イギリス 幸せへの一歩――福岡 星は瞬き始める――南アフリカ 日常のサンライズ――東京 ある夏の余白――フィンランド 青春の街角で――兵庫 あの真夜中のあなたへ――香港 十四年後の宝物――山梨 神様、もう一日――ウズベキスタン 異国へと誘う歌声――北海道 ラベンダー畑の約束――トルコ 近くのどこか――神奈川 闇の中のキャンドル――アメリカ あとがき <著者からのメッセージ> この『旅の空から降ってきた』は、忘れられない国内や海外の旅の話を綴った、僕にとって初めての旅エッセイ集です。 プラットフォームの「note」で好評だった作品を改稿した9編に、新しく書き下ろした4編を加え、旅先もテーマも様々な、全13編のエッセイを集めた本が完成しました。 きっと、旅のお供にはもちろん、日常の中でページを開いても、ほんのりと旅の香りが漂ってくるような一冊に仕上がっているはずです。 大空から飛行機が降り立つように、この本を受け取ってくれた誰かの元へ、ささやかな「旅の風」を届けることができたなら、著者として、そして旅人として、本当に嬉しく思います!

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